栃木県栃木市、小山市、結城市、佐野市からご愛顧を頂いている着物専門店です。新作振袖をはじめ、留袖、訪問着のフォーマル着物も豊富な品揃えです。小紋(お茶会向きの江戸小紋やお洒落用まで)、紬(大島紬、結城紬、牛首紬)などの各産地紬から、袋帯・九寸、八寸名古屋帯も地域一番の品揃えです。和装小物も充実しております。当店一番の自信はお値段のお安さです。簡単で楽な前結び着付け教室も週3回開催中です。

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丸森 蔵の街の呉服屋ブログ

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店主をはじめ、丸森スタッフのブログです。いち早い新商品情報や、お役たち情報をお届けいたします。

タグ:「家紋」の記事一覧

色留袖の紋  [2017年10月11日]
こんにちは、栃木市 丸森 蔵の街の呉服屋 中新井です。

いつも、ブログをご覧頂き、ありがとうございます!

先日、お見分け頂いた吉澤の色留袖、抜き三つ紋で加工を進めていましたが、なんと堅牢度が良すぎて、綺麗に白く抜けない事が判明しました。2軒の紋屋さんでもダメでした。
 
そこで、お客様と相談して、ペインテックスのようにする方法もあったのですが、こだわりのお客様なので、縫紋で総スガ縫い紋にしました。
 
 色留袖に紋は幾つ入れたらよいですか?聞かれることがあります。TPOもお聞きしながらですが、当店では3つ紋をお勧めしております。
また、色留袖以外では、お洒落な刺繍紋も可能です。
長羽織や、カジュアル向き江戸小紋などに入れると、おしゃれ度がぐんと上がりますね。
 
 
 
丸森 蔵の街の呉服屋

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Posted at 16:04
こんにちは、丸森・蔵の街の呉服屋 中新井です。
いつもブログをご覧いただき有難うございます!
 
                                
 
着物通の方から、お若い着物好きなユーザーから絶大な人気を誇る
 
着物月刊誌【月刊あれこれarecole】
 
 
 
 
今回の133号に、当店の女将のアンケート内容が掲載されました!
 
 
今どきの、フォーマルルールというテーマでの特集ですが、文面とこちらの想いがちょっと違って表現されていたので、訂正させて頂きます。
 
『残念ですが・・・』とありますが決して残念ではなく、色留袖を、訪問着同等の格式にするため、あえて家紋を1つにして、誂えるのを当店ではおすすめしております。
 
格式のあるご家庭や、呉服専門店さまからは、ご批判も承知の上のご提案です。
いまの時代、着物が必需品ではありませんが、通過儀礼としての着物の役割は絶対的だと思っております。
そんなことから、今までのルールをちょっと変えて、着られる範囲を広げていきたいと、強く思っております。地域性の違いもありますが、家紋が入った着物は、ぜひ継承していかなくてはと、強く思っています!
Posted at 19:57
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